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かなり人気でチケットが手に入りにくいらしいNODA・MAPの『走れメルス』を観てきた。楽しみにしていたのに電車の時間を読み違えて冒頭の15分程度が観れなかったが_| ̄|〇
まぁ、自分が悪いんだが本数無さすぎるぞ埼京線! それはさておき、感想を。一言で言えば「驚き」。 まず、前回観た大人計画よりもテレビで見慣れた方が多いからか、古田新太の太い演技、野田秀樹の女優ッぷり(笑)、小西真奈美の男っぽさ(笑)、深津絵里の透る声、と自分の中の固定されていたイメージとは違う役者の迫力ある演技に。 次に、一つの台詞の長さに驚き、一度観ただけでは内容が理解できなかったもう一度見たい、脚本に。 次に、背景を巧みに使った場面イメージの伝え方、一見意味の無いような場面による舞台転換(もちろん意味はある)、まさかそんなトコロがという部分から現れるセット、と計算された舞台セットの巧さに。 最後に、マッチに火を付けたり、実際に紙を燃やしたりと消防法は大丈夫なのかという演出に(笑) ようするに全てに驚かされたというコトやね。 初演が1976年で最後の上演から18年の再演らしいので、もし他の時期の公演と観比べるコトが出来れば、演出家や役者の演技による違いを感じるコトができたかも知れない。逆に、今後観る作品が何十年か後に再演された場合に比較するコトができるように一作品ずつしっかり憶えていこうと思う。 次回の"NODA・MAP"の舞台も観に行こうと思う。今度こそは遅れずに(爆) 次回作以降も期待してま~す♪ 観損ねた舞台、"ねずみ三銃士"による『鈍獣』のDVDの発売が載ったチラシを頂いたたため、すぐに予約した。また出費がぁ~(笑)
本日発売のINITIAL D FOURTH STAGE VOL.4
各キャラクターの顔がおかしい・・・ 今までも多少変わる事はあったけども、ココまでおかしいのは驚き。 5,565円(税込)もするのに(笑) このクオリティで満足しているのならガッカリだし、 満足していないなら世に出して欲しくなかった・・・ 自分の仕事に誇りを持とうよ・・・
友達が所属している劇団ハコビヤの舞台を見てきた。
今回の演目は「ジュリエット」。まんま「ロミオとジュリエット」である。まぁ、私自身は「ロミオとジュリエット」を見たことが無いため新鮮ではあったが、知っている人にとっては先が読めるため退屈だったようだ。前回の公演も映画の「フォーンブース」がベースになっていたし、「何か」をベースに脚本を作成し演出を変えて演じることは珍しくないのかも知れないとも思うが、"脚本"を重視して観る私としてはモノ足りない感があった。 第一回講演のころから見ているためか同じようの役に同じような人が演じるというのは何か予定調和で、観ている側で勝手に「こういう役なんだ」とキャラクターを固定してしまいがちになりそうで損をしているように思う。 次回作はオリジナルの脚本を期待したい。
最近、こんなサイトを見つけた。
日本列島の白地図に各都道府県を書き入れているモノで、多少悪乗りし過ぎな部分はあるが、素直に笑える内容。「バカ日本地図―全国のバカが考えた脳内列島MAP」という本としても出版されているらしい。 日本列島の白地図に各都道府県を書き入れているということは、日本全国を旅したことの有る人・地理が好きな人等は問題無く描けるのかもしれないが、私みたいに自分の行ったコトのある場所しかわからない人間には無理である。特に九州は行ったコトが無いため南半分の位置関係が全く掴めない。何とも情けない・・・
パルサーを引き渡す前の夜、「頭文字D」にも出てくるため一部の間で有名な"正丸峠"に行ってきた。キレイなトンネルで事足りるため、センターラインも無い狭い道を大多数の人は走ろうとは思わないであろう。
その後、ナビで 7年間一緒に居てくれてありがと~(≧▽≦)b
東京BABYLON / CLAMP 全7巻(文庫版 全5巻) 新書館
90年代前半に連載されていた私の人生観に影響を与えた作品の一つ。 心優しい陰陽師である主人公、行動派の双子の姉と謎の多い獣医の3人を軸に、社会問題に対する作者の考えを述べつつ序盤で提示する謎に対する答えを少しずつ明かしていき、誰も予想の付かない場所(終わり)に辿り着く作品である。 恋愛やアクション等の要素は皆無で途中の設定に矛盾しているかように思える部分もあるが、絵に抵抗が無く陰陽師や社会問題を扱ったモノに興味のある方にはお勧めの作品。 今、読み直しても全く古さを感じ無いのはストーリーの巧さだけでは無く、扱う社会問題が私達の身近に今も存在するコトだからなのかも知れない。個人的には"「みんな」なんて存在しない"や"誰も「自分」のためにしか動けない"等の作者の考えが気に入っている。 一目で双子の姉弟の区別がつくようになればあなたも立派な東京BABYLONファン(笑) 興味のある方はCLAMPのHPのDATABASEに表紙ジャケットの画像等がありますのでご覧下さい。
毎年秋の始めから冬の始めぐらいの間に色んなトコロからフリースキーのDVDが発売される。このDVDというのが5年くらい前に初めて見た(当時はVHS)時に、キッカー(小さいジャンプ台みたいなモノ)から飛び出してそのまま何mもある(切り目は入れているであろう)樹を板の裏で押し倒したり(飛び蹴りのイメージ)、雪でできた円形の空洞(パイプ)の中を事も無げに一回転し滑ったりと雪山では見掛けたコトの無い映像に驚いた反面ワクワクした覚えがある。一方でhow-toモノやパウダーonlyのモノなど多種多様な内容のDVDが販売されていることは良いことだと思う。
ただ惜しむ無くは、大半が専門店での取り扱いしか無いコトであろうか。スノボのDVDみたく街の書店やスポーツ店で取り扱って欲しいなぁ~
車を乗り換えた。
3回目の車検を通す予定だったのだが 1.マニュアル車の宿命というか私の技術不足というか"クラッチが滑り始めた「気がする」" 「気がする」のであって絶えず実感できる訳では無いので 乗り続けようとも考えたが、気になると必要以上に 意識してしまい運転に集中できなくなった。 2."担当営業に対しての不満" 他人の仕事にケチをつけるつもりは無いが、 客がやめてくれと言ったコトをしたり不快感を与える方に 命を乗せて走る車を任せることは出来ない。 の理由により10月の初旬に乗り換えを決意した。が、ココで問題が。 1.車検を通す予定だったため、新車に対しての情報がまるで無い。 2.車検が11月中のため、時間があまり無い。 乗り換えを決めた翌日から新車情報を集め始めた。今は幸いにして以前とは異なりネットという便利なモノがある。各社のHPを見ながら車種を絞ることにした。その後、周囲の意見を聞きながら 1.雪山に必要と考えたが行く回数も減っているため"4駆"には拘らない 2.技術不足で早期にクラッチを減らしてしまうため"オートマ"に 3.でもスポーティーさは捨てられない この条件で好みに合うモノを探した結果、アレックスとランクスの兄弟車を最終候補とした。ワゴンを探していたハズなのにいつのまにかハッチバックに落ち着いた。当初、兄弟車の違いがわからずにアレックスのホワイトパールを購入しようと思ったが、内装・外装に若干の違いがあるコト・アレックスのメインターゲットが女性であるコトからランクスに変更した。県境に住んでることもあり近くに異なる販売店があるため、相見積もりをしてもらうことにした。1件目は若い腰の低い営業の方で色々、情報を頂いた。2件目は主任の方にお話を聞いた。1件目の情報に誤りがあることや値引きが大きいコトも考え2件目に決めた。が、1件目にも再度見積りを頂きそれを2件目に提示したところ金利が異なったため1件目提示の金利に設定してもらえた。相見積して良かった~ スポーティーグレードということで人気があるらしく納期は1ヶ月以上かかるということなので、納車までのワクワクを楽しむコトにした。 ・・・・・・と書いている現時点で納車はされているのだが(笑)
初めて芝居で生活している人(要するにプロ)の舞台を観た。
テレビで観た木更津キャッツアイを見てファンになった阿部サダヲ、脚本家の宮藤官九郎が出演する舞台なので凄い興味があった舞台、大人計画の『イケニエの人』を。 観る予定のある人がココを見てる可能性が万が一でもあればネタバレになるし、完成した作品の内容を私の言葉で説明しても、それは製作者の意図したモノとは違ってしまう気もするので内容については触れない。伝えるだけの文才が無いのもあるが・・・ セミプロ(まだ芝居だけでは生活出来ない)の友達の舞台を数回観た程度の知識だが、やっぱりプロの舞台には"チカラ"があった。 友達の舞台では役よりも地なのか異なる役でも同じ役にしか観えない人がいる。それはそれでその役者の味だとも言えるが・・・ この舞台の だが、やっぱり個人的には脚本が良かった。脚本以上の雰囲気を役者やスタッフが創っているかも知れないが、脚本が無い限り何も起こらない。何かのコメントに映画監督が"どんな大作、名作も脚本さえあれば何度でも撮り直せる"みたいなコトを言ってたけど、同感。 緻密な計算から張られた複線や空白部分が物語が進むに連れ明かされ説明されるコトがワクワクする。だからと言って全てを説明するのも興冷めだし、説明が無さすぎると伝えたいコトが伝わらないだろう。この辺のバランスをとるコト、どんなに大風呂敷を広げても最終的には一つの場所に落ち着けるコトは脚本家の力量を示す一つの目安すだと思う。 笑いの中の何とも言えない淋しさ、悲しさの中にある笑い。脚本と妙さと役者の気合いを感じた作品だった。初めて観たプロの舞台なので、プロの舞台は絶えずあの様なエネルギーに満ちた場所なのかも知れないが・・・ 大人計画のみなさま、良い舞台を有難うございます。 次回作も楽しみにしてます。
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